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2016.12.8(月)〜2016.12.20(火)
終了

2016 金澤東山しつらえ お正月準備展

2016 金澤東山しつらえ お正月準備展

12月13日は「お正月事始め」として、江戸時代から伝わるお正月準備の日です。新年を迎えるため、新たにお正月用品を取り揃えていく時期になります。このたび、「2016 金澤東山しつらえ お正月準備展」といたしまして、石川を代表する伝統工芸品、輪島塗の椀、屠蘇、重、九谷焼の酒器、金箔の掛軸、正月飾り、山中塗のカップなどを一同に取り揃え、本物の、上質感と金澤らしい華やぎある迎春用品をご提案して参ります。ぜひお立ち寄り下さいませ。

2016.11.10(月)〜2016.11.22(火)
終了

九谷焼伝統工芸士 山田義明 作陶展

びっしりと描き込まれた九谷焼の伝統が息づく小紋。

余白には独特の柔らかい色釉で描いた瑞々しい花鳥風月が宿る。

晩秋の一日、花開き野鳥が謳歌する山田義明氏の世界をお愉しみ下さい。

2016.10.21(月)〜2016.11.01(火)
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~金沢初開催~宮内庁御用妙泉陶房山本長左・山本篤作陶展

~金沢初開催~宮内庁御用妙泉陶房山本長左・山本篤作陶展

ご挨拶

このたび金沢初開催となる「宮内庁御用 妙泉陶房 作陶展」を金澤東山しつらえにて開催させて頂く運びとなりました。九谷焼染付技法第一人者である山本長左氏が描く珍しい色絵作品や、幻と呼ばれる山本篤氏の黄磁釉作品など、金沢では他に見る事ができない逸品の数々を取り揃えました。この機会にお見逃しなくご覧下さいませ。

作家来場日 山本篤先生/10月22日・23日・29日・30日 PM13:00~

2016.10.27(月)〜2016.11.01(火)
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針谷蒔絵の世界

針谷蒔絵の世界

山中温泉にて工房を構える株式会社うるしアートはりやの蒔絵の世界展

400年の歴史のある山中漆器の地で磨かれた加賀の「蒔絵」の伝統技法。

茶道具の棗や香合を製作している職人が作るアクセサリーの展示会です。

蝶貝や琥珀、べっ甲などの素材を用いその上に職人が緻密で繊細な

蒔絵の技法にて加飾されたアクセサリーの品々をご覧頂けます。

2016.9.8(月)〜2016.9.20(火)
終了

九谷焼伝統工芸士 二人展

九谷焼伝統工芸士 二人展

九谷焼伝統工芸士の打田幸生氏、宮吉由美子氏の二人展です。重陽の節句、中秋の名月に合わせ菊紋などの古典柄を描いた打田氏の古九谷、吉田屋風色絵の作品と、まだ残暑が残るこの時期に爽やかで清涼感のある宮吉氏の染付銀彩の作品を展示販売いたします。また、この時期にしか見られない打田氏の伝統工芸美術展、日展出品作品なども展示いたします。

2016.8.25(月)〜2016.8.30(火)
終了

「Classic Ko の蒔絵ジュエリー」展

「Classic Ko の蒔絵ジュエリー」展

蒔絵・漆で、ジュエリーとデザインの仕事を続ける「Classic/Ko 大下香仙工房」。白蝶貝や貴石などの天然素材を吟味し、素敵な蒔絵ジュエリーに仕立てたアクセサリーの展示会です。

2016.8.4(月)〜2016.8.16(火)
終了

金澤の夏涼風趣 移りゆく祈りの景色展

金澤の夏涼風趣 移りゆく祈りの景色展

九谷伝統工芸士・宮本直樹氏の陶彫お仏像や輪島塗の厨子、献花用の和風プリザードフラワーなど日本の伝統行事、お盆の時期に、現代生活の中の移りゆく「祈りのかたち」をテーマにした、また「涼感」ある作品の数々を展示いたします。

2016.7.14(月)〜2016.7.26(火)
終了

九谷焼伝統工芸士 染付と色絵のうつわ展

九谷焼伝統工芸士 染付と色絵のうつわ展

九谷焼伝統工芸士・萌窯/竹内靖(成形)、智恵(上絵)ご夫妻が創られる染付のうつわと、大兼政花翆氏が描く色絵のうつわ展です。

竹内智子氏は九谷焼染付の第一人者・山本長左氏に約6年修行、大兼政花翆氏は2014年創造美術展において文部科学大臣賞を受賞した実力派。

相対する九谷焼の技法を通しそれぞれの魅力をご堪能いただけます。

2016.6.16(月)〜2016.6.28(火)
終了

山口義博 作陶展 自然美、生命讃歌を求めて。

山口義博 作陶展 自然美、生命讃歌を求めて。

九谷焼の伝統工芸士・山口義博氏の優雅で鮮やかな絵付けで描かれた自然や風景が特徴的な作品展を開催致します。人の心に花一輪、少しでも心と技を磨き、少しでもそんなものが創られれば…を陶道とし、創作活動に励んでいらっしゃる山口義博氏の作品に触れて下さい。

 

2016.4.28(月)〜2016.5.10(火)
終了

さすが、いしかわ。超絶轆轤の世界~八十八夜、新茶を愉しむ道具あれこれ~

さすが、いしかわ。超絶轆轤の世界~八十八夜、新茶を愉しむ道具あれこれ~

立春から数えて88日目にあたる八十八夜。
いしかわが誇る伝統工芸の轆轤技術によって生みだされる
漆器や焼物で、一番茶を愉しんでみてはいかがでしょうか。
いしかわとゆかりの深い北大路魯山人の器(辻石斎作)や、
極限の薄さに挽かれた木を透かして光るウスビキライトなど
ぜひこの機会にご覧下さいませ。

【一部 商品紹介】

◎辻石斎先生 日月碗 ほか

◎守田漆器 ウスビキライト ほか

◎山本長左 染付汲み出し湯呑み ほか

2015.11.19(月)〜2015.11.24(火)
終了

うつわと花のかたらい 「伝統工芸作家×草月流」

うつわと花のかたらい 「伝統工芸作家×草月流」

わたくしども「金澤東山しつらえ」は、
伝統工芸に特化したギャラリーでございます。
この度ご縁があり、草月流の生け花展を
当館で開催する運びとなりました。
江戸時代から続く築190年あまりの町家という空間で、地元を代表する名匠たちの作品に生けられた花々との時代を超えたコラボレーションをお楽しみください。


【花器出展作家】
浅蔵 五十吉
打田 幸生
大樋 年雄
福田 良則
山口 義博
山本 篤
山本 長左
吉田 美統
(敬称略、あいうえお順)

2015.9.17(月)〜2015.9.29(火)
終了

企画展「今、輪島塗。~沈金が伝えるその魅力~」

企画展「今、輪島塗。~沈金が伝えるその魅力~」

輪島塗の特徴の一つである「沈金」をテーマに、重厚な作品をはじめ現代の生活にも馴染むテーブルウエアなども展示します。知っているようで知らない輪島塗の今の姿、どうぞご覧下さい。

2015.7.9(月)〜2015.7.28(火)
終了

竹と金沢箔 ~涼を感じる夏のしつらえ~

竹と金沢箔 ~涼を感じる夏のしつらえ~

夏にふさわしい、金沢箔をまとった涼しげな竹製品の展示会を開催いたします。
竹と箔が織り成す美しさ、金沢の夏を手にとってご体感ください。

2015.5.28(月)〜2015.6.09(火)
終了

二代 仲田錦玉追悼展

二代 仲田錦玉追悼展

今年3月に逝去された伝統工芸士、二代目仲田錦玉氏を偲んで、追悼展を開催しております。

氏は九谷焼の「盛金・青粒(あおちぶ)技法」の第一人者。
細かな青い粒を、均一に渦状になるように打つその腕の確かさはまさに神業です。
展示会では、香炉や花瓶などから盃や茶碗まで、幅広くご用意して皆様をお待ちしております。
また、氏のご子息である三代目仲田錦玉さん(中田勝彦さん)も期間中5日間在廊されます。
ぜひこの機会に、ため息が出るほど美しいその技法を、間近でじっくりと手にとってご覧ください。

※三代目在廊日…5月28日、31日、6月6日、7日、9日

開催中の展示はこちらから

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