金沢、ひがし茶屋街の入り口。
歴史的建造物の各部屋に
加賀の伝統工芸品をしつらえた
ギャラリーショップ

金沢の文化発信地、東茶屋街。
古く文政三年に開設されてから、戦災を免れた歴史的建造物群の中では
金沢の芸と茶文化を今も脈々と継承し続けています。
その中心地である広見に面して「金澤東山 しつらえ」はございます。
シンボルとなる1 本の柳がしなやかに立ち、
皆様をお迎え致します。

ガラスケースに入れない美術館

金澤東山しつらえ各お部屋

当館は、「ガラスケースにいれない美術館」をテーマに6つの部屋から構成されます。
伝統工芸品製造者の中でも高度な技術・技法をもつと認定された「伝統工芸士」の作品が並ぶ「匠の間」。輪島塗の職人が作り上げた作品でしつらえた「漆の間」。金箔が貼られた吊り橋の先には贅沢な空間「特別室 青竹土壁の間」。金箔の屏風を背に漆黒の舞台が設置された「しつらえの間」。彫金・漆・琥珀等で作られた1点物のアクセサリーが並ぶ「蔵 KUNIKOセレクション」。そして「茶房 やなぎ庵」ではひがし茶屋街の象徴である柳を眺めながら大樋焼で頂く抹茶、上生菓子を楽しむことが出来ます。